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家計のお悩み相談「現金支払いが出来ないお店」
タイトル通りに、“完全キャッシュレスのレストラン”が、オープンしました。
都内に試験的にオープンしたロイヤルHDのお店では、店の出入り口に「キャッシュレス」と書かれています。 支払はクレジットカードか電子マネーのみに対応、つまり、現金支払いは出来ません。
注文や会計も、タブレット端末で対応します。支払時には「支払ボタン」のタッチパネルを押して電子マネーで支払いが可能になります。
キャッシュレスの目的一例
ロイヤルHDでのキャッシュレスの目的は、慢性的な人手不足の対応と、現金管理の手間を省くことです。店舗運営に今までの必要人員が1名減らせることと、閉店後のレジ閉め作業にかかっていた40分を省くことで、働き方改革につなげたい考えとの事でした。
クレジットカード支払い客が増えている背景を踏まえ、今からの時代に合った店舗展開との評価も出ています。
現金のコスト
現金は社会的コストが非常に高いと言われています。 スーパーやコンビニ、デパートやレストランなどで現金を支払うと、店側は現金を確かめてお釣りを渡し、閉店後は現金を集計して売上伝票と照らし合わせるなどの時間と労力がかかります。
利用者側も、現金出し入れのために金融機関まで行く手間や、場合によっては手数料の負担も発生し、さらには紛失・盗難の恐れなどのリスクも出てきます。
今後も増えるキャッシュレス
現金主義が根付いている日本ですが、世界を見渡せば電子決済率40%以上などと、日本の普及目標としている10%をはるかに超えています。
政府が急ぐ理由には、近年、外国人観光客の増加と、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催です。多くの国や地方からの外国人観光客は、あらゆるシーンでキャッシュレス化が必然となります。
しかしながら、利便性ばかりではありません。今後の課題として、クレジットカードの不正使用など、セキュリティー対策は必須ですね。

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投稿一覧

いよいよ日本にもキャッシュレスの流れかな?   (22)   しりか

しりか  17/11/16 20:40

個人民事再生   (15)   ちり

ちり  17/11/16 08:10

国債ってやっていますか。   (9)   reika

reika  17/11/15 00:32

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なっつん  17/09/28 13:16

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HATO  17/07/26 14:45

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アノン  17/07/23 23:41

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ぼたん雪  17/07/14 21:48

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d  17/04/20 21:52

株持ってますか?   (173)   藤本光太郎

藤本光太郎  17/04/02 12:25

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家計のお悩み相談「住宅ローンの保障」
住宅ローンを金融機関で組む際は、「団体信用生命保険(団信)」に加入するのが一般的です。
近年では、死亡時の保障だけではなく、「三大疾病付住宅ローン」といった、「特定の病気になった場合には、住宅ローンの返済が免除される」、「診断一時金を受け取れる」などの上乗せ保障の商品もあります。
団体信用生命保険(団信)
住宅ローン返済中に、被保険者が死亡や高度障害になった場合、残債と同額の死亡保険金を受け取ることで、ローンが完済されます。
住宅金融支援機構や一部の銀行では、団信の加入は任意です。加入時は、健康告知で査定を受け、健康状態に問題が無ければ住宅ローンとは別に、保険料を支払います。
ほとんどの金融機関では、団信保険料は金融機関が負担します(実際には金利に含まれている)団信の保険料を別途支払はありません。しかし、健康告知によっては団信加入できない場合もあります。団信加入が出来なければ、住宅ローンが組めません。
三大疾病保障付住宅ローン
団信のみの加入では、死亡や高度障害はカバーできますが、返済途中に病気になったに際備える保障です。
住宅ローンに上乗せ金利として、がん保障のみから、三大疾病・五大疾病・七大疾病と保障の範囲や、保険金を一時金で受け取れるものから ローンの支払いが免除になる保障まで、保障範囲や上乗せ金利が大きく異なります。
おおむね、住宅ローン金利に0.2〜0.3%上乗せをして、途中解約が出来ない(金融機関で異なる)、ローンの支払いが終われば上乗せ保障も無くなる等も押さえておきましょう。
通常の保険加入との違い
「疾病保障付住宅ローン」の保障は、ローン返済中のみ適用可能です。
一般の生命保険は、終身保障、任意に10年保障など、保険期間を選ぶことができ、死亡保障・医療保険・がん保険などさまざまな商品があります。保険会社によっては、タバコを吸わない方用に割引をしている商品などもあります。
団信加入時や住宅ローン見直し時に、金利の上乗せ分との保障内容を、コストとの費用対効果などを含め確認しましょう。