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家計のお悩み相談「結婚」と「お金」のご相談
20年前からのクライアントでもある、アラフォー男性(Aさん)からのおめでたい相談。
最近、結婚を意識した女性との出会いで、ライフプラン修正についてのご相談でした。
Aさんの現在の支出状況
家賃 5万円
光熱費等 1.5万円
食費・交際費 6万円
投資信託・積立型保険 6万円
自動車関連 4.5万円
携帯電話・ネット関連 1.5万円
衣服費・その他・雑費 3万円
普通預金・緊急予備費 5万円
共働き
彼女には結婚後も仕事を続けて欲しいし、その分家事分担も考えているようでした。
二人共が残業などで、どちらか一方に負担が集中してしまうなどの予測が有る場合、家事代行サービスを利用することも検討して、予算建てをするようにアドバイスしました。
財布の管理やこづかい制
彼女の収入は現在把握していないが、今後「共通口座」を作り、家賃や光熱費などの共有支出は話し合う予定。「こづかい」という形で縛られたくないとのご意向でした。
働いているので、自分の自由なお金との意識が強く、自身で投資等の管理も出来るとの事。しかし、お互いの収入状況はオープンにしておいた方が良いというアドバイスには納得されていました。
子供の事、将来の年金の事
お子さんを希望されていますが、すぐにお子さんが出来たとしても、そのお子さんが社会に出る頃には65歳前後になるため、教育費の話と共に夫婦の年金の話も必要です。
子育てには、お金とともに時間も手間もかかります。勤務先での育児休暇や、ベビーシッターを活用するなど、夫婦間で仕事とのバランスを取る事が必要です。子育てが落ち着いたころには退職の可能性もあります。次回は彼女同席で「お金のアレコレ」をお話する約束をしました。現在の投資商品・積立型保険内容を再度見直して、長い人生を生き抜くためにも定期的なライフプランの見直しは必要ですね。

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投稿一覧

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家計のお悩み相談「住宅ローンの保障」
住宅ローンを金融機関で組む際は、「団体信用生命保険(団信)」に加入するのが一般的です。
近年では、死亡時の保障だけではなく、「三大疾病付住宅ローン」といった、「特定の病気になった場合には、住宅ローンの返済が免除される」、「診断一時金を受け取れる」などの上乗せ保障の商品もあります。
団体信用生命保険(団信)
住宅ローン返済中に、被保険者が死亡や高度障害になった場合、残債と同額の死亡保険金を受け取ることで、ローンが完済されます。
住宅金融支援機構や一部の銀行では、団信の加入は任意です。加入時は、健康告知で査定を受け、健康状態に問題が無ければ住宅ローンとは別に、保険料を支払います。
ほとんどの金融機関では、団信保険料は金融機関が負担します(実際には金利に含まれている)団信の保険料を別途支払はありません。しかし、健康告知によっては団信加入できない場合もあります。団信加入が出来なければ、住宅ローンが組めません。
三大疾病保障付住宅ローン
団信のみの加入では、死亡や高度障害はカバーできますが、返済途中に病気になったに際備える保障です。
住宅ローンに上乗せ金利として、がん保障のみから、三大疾病・五大疾病・七大疾病と保障の範囲や、保険金を一時金で受け取れるものから ローンの支払いが免除になる保障まで、保障範囲や上乗せ金利が大きく異なります。
おおむね、住宅ローン金利に0.2〜0.3%上乗せをして、途中解約が出来ない(金融機関で異なる)、ローンの支払いが終われば上乗せ保障も無くなる等も押さえておきましょう。
通常の保険加入との違い
「疾病保障付住宅ローン」の保障は、ローン返済中のみ適用可能です。
一般の生命保険は、終身保障、任意に10年保障など、保険期間を選ぶことができ、死亡保障・医療保険・がん保険などさまざまな商品があります。保険会社によっては、タバコを吸わない方用に割引をしている商品などもあります。
団信加入時や住宅ローン見直し時に、金利の上乗せ分との保障内容を、コストとの費用対効果などを含め確認しましょう。